市川農場xドローン・ジャパン「直播ドローン米」

ドローン・ジャパン発祥の地、北海道旭川市。
2016年、全国最初に始めたドローン米栽培に取り組む旭川市西神楽にある市川農場との新たなコラボプロジェクトです。

直播品種「さんさんまる」は、農薬・化学肥料に頼らない、自然第一にドローンがお手伝いし、作られたお米です。

  1. ドローンから「さんさんまる」の種もみを田んぼに直播
  2. ドローンリモートセンシングにより「さんさんまる」の生育を解析
  3. その結果を見ながら生育むらをなくすためのドローンからの追肥

自然栽培米づくりの「省力化」「収量・品質向上」を目指し、ドローンがお手伝いする「ドローン米」栽培。「市川農場xドローン・ジャパン」の新しい取り組みです。

市川さんの想い

「さんさんまる」の栽培は農業を省力化と尚且つ食味の美味しいお米を消費者にご提供出来ます。
この農法を普及するためには実証実験だけではなく実際に販売を行い流通を作ることが大切です。
ドローンを最大限に活用した究極のドローン米を是非一度お召し上がり頂ければ幸いです。

ナチュラルドローンのコンセプト

「ドローンと農業」の一般的なイメージは「農薬・化学肥料の散布」だと思います。

そのイメージとは真逆の「農薬・化学肥料に頼らない」自然栽培をドローンがお手伝いするというイメージロゴを市川さんと創りました。

自然を守り生物多様性を取り戻したい。
その為にドローンが貢献する技術開発にどんどんチャレンジしていきます!

ドローンによる直播栽培と「さんさんまる」の特徴

産 地 北海道旭川市西神楽
品 種 さんさんまる
栽培形態 農薬不使用
市川農場と北海道農業研究センターが共同研究してるドローン直播(じかまき)品種「さんさんまる」

食味ランク「特A」の北海道産米「ゆめぴりか」の遺伝子を持つ品種で産地品種銘柄としては他に例がない直播に特化した低アミロース米です。

直播の稲は風倒れしやすい欠点がありますが、「さんさんまる」は茎の長さを低くし倒れにくくしました。

ドローンでの直播はビニールハウスでの育苗や田植えといった骨の折れる作業をすべて不要にしてくれます!

農薬不使用のドローン米「さんさんまる」は、リモートセンシングで必要な肥料を播き、害虫対策にはドローンで天然素材の唐辛子や木酢液を散布しています。

ドローン・ジャパンと市川農場の技術がコラボした究極のドローン 米です。

栽培する田畑の土と水、その場所の気候・風土

その田畑を耕作する篤農家の想い