「ドローン米®2018 キックオフイベント」を終えて

ドローン米®2018キックオフイベント、ご参加くださり誠にありがとうございます!

ドローン・ジャパン共同代表の勝俣です。

総勢70名、北は北海道、南は熊本まで全国からお集りいただきました。
ドローン米プロジェクトメンバーとして、ドローン米農家を中心に3つの支え手で構成されています。「作ることを技術で支える方、作ることを伝え手として支える方、そして作ることを食べ手として支える方」たちの大集合イベントでございます。

会社設立前の構想段階から本日まで、特別な配慮で春原 & 勝俣を支えてくださっている方々です。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

 

ドローン米農家とは・・・

「ドローン x ITテクノロジー」を組み合わせ、自然調和型農業にとりくまれている篤農家です。

北海道旭川市・市川範之さん

DJ会社設立前からお世話になっています。大規模稲作農業者では非常に珍しい無農薬栽培にとりくみ、新しい「品種・加工商品」も次々に自社開発されておられます。 また、有機散布機ドローンの開発にもとりくまれる先進気鋭の篤農家です。


岡山県鏡野町・本山紘司さん

農水キャリアから一念発起、10年前にふるさとの岡山県鏡野町に戻り専業農家に大転身され、一方現在町議会議員として活躍されてます。町の再興に積極果敢にドローンなど新しい技術を取り入れ日本の中山間地の村おこしモデルを標榜、取り組まれています。


新潟県長岡市・中島明則さん

1090年から続く19代目老舗農家の中島さん。一方土木測量技術をもつソフトウェアエンジニアで、非常に技術に明るい篤農かです。ドローンソフトウェアエンジニア養成塾の農業者初めての修了生でもあります。 ご自身でドローンの同じ新潟の魚沼には負けない品質を目指し試行錯誤のなか、ドローン精密農業にチャレンジされてます。


富山県滑川市・下村豪徳さん

IT農業の先駆者でドローン・ジャパンの先輩ベンチャー、(株)笑農和代表の下村さん。お米作りで肝心要の水管理を自動化するシステムを開発、水門自動開閉システム「パディッチ」という製品を展開中。DJを支えてくださっている東京大学の木村先生・海津先生たちと、昨年度より水温マップシステムの開発に取り組みはじめています。


三重県津市・辻武史さん

三重の津、「田井村」からいらしていただき、持続可能型村づくりを目指す、「千年村プロジェクト」の農業者として担い手です。 三重大とともにドローンを活用した植生画像分析と土壌分析との相関を探る研究者でもある篤農家です。